鉄道好きなら楽しめるはず「いすみポッポの丘」

いすみポッポの丘の紹介

近年、千葉県のいすみ市にあるポッポの丘という場所が話題のスポットとして有名になっていることをご存じでしょうか。
ポッポの丘は、名前からも連想できるように「汽車ポッポ」にちなんで名づけられた観光スポットです。
周囲は田んぼに囲まれたなんとものどかな場所ですが、こちらではさまざまな鉄道会社の車両の展示が行われており、鉄道が大好きな方にはたまらない場所として知られています。

ポッポの丘へのアクセスは、電車で行く場合はいすみ鉄道国吉駅からタクシーに乗り換える必要があるので少し不便です。
そのため、車で直接向かってしまった方がいろいろとらくちんだと思います。
ポッポの丘に行くにあたって注意してほしいのが、営業時間です。
10時から16時までと少し短めの営業となっており、かつ金~月、祝日のみしかオープンしていないので、平日がお休みの方はしっかりと曜日を確認してから訪れるようにしてください。

おすすめしたいポイント

鉄道が大好きな人におすすめしたい見どころポイントは、レトロな電車の展示です。
ポッポの丘には、かつて日本中をはしていた古い電車がいくつか展示されています。
鉄道ファンでなければわからないかもしれませんが、地下鉄丸の内454号や富山高岡市内の万葉線の路面電車など、好きな人にはたまらないコレクションがそろっています。
鉄道グッズなども売られているようなので、旦那さんや子供が鉄道好きという方は、是非1度行ってみてください。

また、ポッポの丘には鉄道好きではない方向けにも、見どころがあります。
それは卵で、ポッポの丘のカフェT.K.Gでは、房総の温暖な気候ではぐくまれた鶏が産んだ卵の「たもごかけごはん」を楽しむことができます。
協力農場から送られてきた新鮮な卵と、地元いすみで作られたいすみ米の卵かけご飯は絶品と有名で、これを食べるために訪れるという観光客もたくさんいます。
協力農場のファームリゾート鶏卵牧場で育てられている鶏はボリスブラウンという種類で、濃厚な黄身が特徴なのです。
是非、ついている生卵専用の醤油をかけて食べてみてください。

また、展示されているレトロな電車の車内がカフェスペースとなっているため、鉄道好きの子供たちも喜ぶでしょう。
まるで食堂車で食事をしているような不思議な気分も味わうことができます。
もちろんカフェという名前がついているくらいですから、コーヒーもあります。
このコーヒーもおいしいと評判なのです。
たまごかけごはんにコーヒーはあうの?と意外に思われる方も多いと思いますが、意外にも相性がいいので一緒に頼んでみてください。

食べた卵の味が気に入ったら、卵のつめ放題に行ってみましょう。
ポッポの丘では訳あり卵のつめ放題が、1200円で参加することができます。
メディアでも紹介されている見どころの1つなので、挑戦してみるのも良いでしょう。