ムーミンバレーパークの紹介
2019年の3月に埼玉県飯能市の宮沢湖畔に完成したムーミンバレーパークは、ムーミン好きや北欧好きにはたまらないテーマパークとして知られています。
水と森林に囲まれたフィンランドの風土に寄せたつくりをしているため、日本にいながら北欧の雰囲気を楽しむことができる珍しいスポットの1つです。
2021年にリニューアルしたばかりなので、新しくなってからはまだ行ったことがないという方も多いのではないでしょうか。
アクセスは、電車を使用するなら西武池袋線の飯能駅もしくはJR八高線の東飯能駅からバスで12分の場所にあります。
電車とバスの使用でも苦にはなりませんが、駐車場も広いので車で向かった方がいろいろ楽ではあります。
入場料金はワンデーパスポートで中学生以上の大人が3,200円、子供が2,000円、そして3歳児以下は無料となっています。
前売り券も発売していて、それを購入すればすべてのチケットが200円引きとなるのでお得です。
おすすめしたいポイント
ムーミンバレーパークは敷地内がとても広いので、おすすめしたいポイントがたくさんあります。
その中でも、ムーミンという作品が大好きな方におすすめなのがコケムスという施設です。
ここではムーミンの作者であるトーベの生涯を通して、ムーミンの物語についての知識を深めることができる展示がたくさん設置されています。
このコケムスの中でも1番の見どころは、2Fから3Fに突き抜けて広がる巨大ジオラマです。
ムーミン谷の風景をそのまま再現したつくりになっており、15分ごとに演出の風景が変化するため見ていて飽きません。
子どもと一緒に楽しみたいなら、エンマの劇場がおすすめです。
エンマの劇場は野外ステージでショーを楽しむことができるスポットです。
リニューアルした現在では、ムーミンたちと歌って踊れる参加型のショーとなっています。
ショーの上映時間は12時と14時30分の2回公演で、各上演時間は15分となっているので、子供が途中で飽きてしまうということもありません。
ダンスを予習していきたいという方は公式サイトで動画を見ることができるので、予習してから行くのも良いでしょう。
広い敷地内で身体を動かしたいという方には、ヘムレンさんの遊園地がおすすめです。
ここでは、豊かな自然を活かしてつくられたアスレチックを楽しむことができます。
このアスレチックの対象年齢は6歳から12歳となっているので大人は一緒に遊ぶことはできませんが、子供たちが楽しそうにしているのを見るだけでも十分楽しい時間を過ごすことができます。
また、ムーミンバレーパークではおいしい食事も楽しむことができます。
北欧の家庭料理を楽しみたい方には、ムーミン谷の食堂がおすすめです。
ここでは北欧の家庭料理の定番であるミートボールを味わうことができます。