バカプとはどんな遊び?
パカブはフランスの漁業がさかんな小さな島であるブルターニュ地方のグロワ島で2008年に作られた遊びです。
ここの人々は彼らにとって身近にある漁網を遊び用に使ったのです。
バカプは森の中にいろいろな網を張って遊びます。
広場で飛び跳ねても良いですし、吊り橋のようにしてゆらゆら揺れる中を慎重にそっと渡るのも良いです。
また、空中で迷路のようにして遊んでも良いですし、空中ミニサッカーとかバトミントンもドッチボールできます。
家族や友達と好きなように楽しくに遊ぶ空間です。
このようにして、ヨーロッパで楽しまれてきたバカプが。日本でも楽しめるようになりました。
場所は南足柄市の「足柄森林公園 丸太の森」です。
バカプの注意ポイントとおすすめポイント
バカプは楽しい遊びですが、いくつか注意ポイントがあるので、踏まえておきましょう。
まずは、服装です。
原則では半そで、半ズボンはおすすめできないのですが、自己責任であれば使用できます。
そして、荷物ですが、大きなものを置くスペースがないので、車の中に置いておいてください。
また、サンダル、ヒール、スカートは危険なので避けた方が良いです。
貴重品はロッカーを利用しましょう。
お天気に関してですが、雨天時は営業中止、中断のことがあります。
そして、小学生の利用は親の同意があれば親なしでもOKですが、3~6歳の場合は保護者同伴が必要で、2歳以下はキッズエリアで親同伴です。
また、遊具によっては危険が伴うので小学生でも利用できないということもありますので、ご了承ください。
さらに禁止事項ですが、妊娠中の場合は転倒の危険性がありますので、利用できません。
また常識ですが、子供を連れの人は責任をもって見守ることが必要です。
そして、喫煙、ペットの入場は不可になっています。
おすすめポイントは新しい遊び器具の長さ世界一のスパイラルスライダー「ブルー フォール」です。
高さ10m長さ20mをから滑ることができるので、迫力満点でしょう。
ただし、小学3年生以下の子供は危険が伴うので、滑れません。
年齢の小さい子供は迷路を楽しんだり、アンネルスライダーを楽しんだりするとよいでしょう。
日常では味わえないような網体験ができること間違いないです。
パパやママも童心に帰って子供と一緒に楽しむことをおすすめします。
すてきな思い出になりますし、一度遊んだら、また遊びたくなるでしょう。
アクセス状況のお知らせ
アクセスは、車の場合は東名高速道路の大井松田I.C経由で、県道78号線および723号線を使って、南足柄方面へ進みますと約20分で行きます。
電車の場合は、大雄山線で小田原駅より乗って、大雄山駅で下車です。
所要時間は約21分でしょう。
大雄山駅からは、バス約7分で、「おんりーゆー」で下車しますと、徒歩約5分です。
または、大雄山駅からバスで約10分、「丸太の森入り口」下車ですと徒歩約20分になります。
28人乗りのマイクロバスでの無料送迎バス(シャトル便)もあります。
バスボディーに「おんりーゆー」「parcabout」と書いてあるのが目印です。
ただし、利用者が多数の場合はピストン送迎になります。