運転体験もできる「電車とバスの博物館」

電車とバスの博物館の紹介

電車とバスの博物館は、神奈川県川崎市にある、東京急行電鉄が運営している博物館です。
電バスの愛称でたくさんの方に親しまれており、電車やバスが大好きという方にはたまらないスポットの1つです。
最寄り駅は東急電鉄の田園都市線、宮崎台駅となっており、改札は1ヶ所なので迷うことなく出口へ向かうことができます。

さらに電車とバスの博物館の入り口は宮崎台駅出口の面前なので、雨の日でも傘をさすことなく目的地に到着できるのでとても便利です。
入館料も大人200円、3歳から中学生が100円ととてもリーズナブルなので、ちょっとしたお出かけに最適なスポットといえるでしょう。
また、休館日は木曜日となっていますが、祝日の場合は営業しています。

電車とバスの博物館にはA棟とB棟がありますが、宮崎台駅に直結していて、かつ入場券が購入できるのはA棟の方なので、それを目安に全体像を把握しておきましょう。
電車とバスの博物館を満喫するためには当日予約が必要な施設がいくつかあるので、自分自身が必ず行きたいコーナーを事前にホームページなどでチェックしておくことをおすすめします。

おすすめしたいポイント

電車とバスの博物館の中でも人気の高いスポットは、以下の3ヶ所です。
1つ目は東急ヒストリー・パノラマシアターで、このパノラマシアターはA棟の3階にある施設です。
1日の上映時間がスケジュールとして決められている展示なので、まずは時間をチェックしに行くことをおすすめします。
シアター内にはとても大きなジオラマが展示されており、時間になるとスクリーンの上映とともに電車の模型が走る姿を眺めることができます。
観覧席はベンチシートが数か所ありますが、混雑している時間帯は満席になってしまうことがほとんどなので、時間ギリギリに行くと座れない可能性があります。

2つ目はNゲージパークで、この施設はパノラマシアターのすぐ近くにあり、有料チケットを購入しないと入ることができない場所となっています。
この施設のおもしろいところは、自分たちが持ち込んだ電車を展示しているジオラマ内で動かすことができる点です。
自宅にこれだけ手の込んだレールやジオラマを用意することは難しいので、大きなところを走らせてみたいという方は是非チェックしてみてください。

そして3つ目はシミュレーターワールドです。
こちらは1階にある施設で、実物大の電車の展示とそれを運転体験することができるシミュレーターがあります。
1回300円と有料ですが、かなり本格的な体験ができるのでとてもおすすめです。
シミュレーターワールドのシミュレーターはどれも当日予約が必要なので注意してください。
かなり人気の施設なので、午後の早い時間には売り切れてしまいます。