結婚指輪は夫婦の絆です。パートでつけている人とつけない人がいますけど、つけてない人は指輪に思い入れが無いんですかね・・・私は少なくとも当時の気持ちを忘れてはいけないなと思っちゃいます。
私と夫はこだわり派なので、結婚指輪も違ったデザインをさがしました。けれど、最終的にオーダーメイドでつくることになりました。一生使うものだからオーダーメイドだよねってなったんです。
仕事や子育てが大変でもがんばれる
子育てやパートをしていてふと手元を見た時に指輪があると、うれしくなってしまいます。なぜかというとこの結婚指輪実はオーダーメイドでつくった完全オリジナルの指輪なんです。
だから、結婚指輪をつくった当時の事を思い出すと、今の夫との絆や家族の事を思い出して仕事もがんばれるんです。
デザインを2人で考えて作った
結婚指輪はフルオーダーメイドでつくりました。先ずは2人でどんなデザインが良いか話し合ってお店に持っていくんです。
主人は絵をかくのが苦手なので、細かい装飾をしらべてもらいました。2人でデザインした指輪をお店に持っていくと、鋳造(ちゅうぞう)か鍛造(鍛造)どちらにするかきかれました。お店の人曰く、鋳造でつくられた指輪は強度がイマイチのようです。そこで指輪の製造方法は鍛造(たんぞう)に決めました。
鍛造は金属の固まりから指輪を削ったり、機械で形を整えたりする指輪の製法です。私たち2人がデザインした指輪はくびれた部分があるので、少しデザインを変えることに。後日職人さんがデザインしなおした、イラストを見て見ると、私たちがデザインした指輪をベースに強度を考えたイラストで提案されました。
このデザインで長期的に持つなら文句なしと思い、夫も納得してオーダーメイドで指輪をつくりました。オーダーメイドの婚約指輪は既製品と比べると少し高いのですが、長期的な仕様と、オリジナリティを求める人にはおすすめです。オーダーメイドでつくった結婚指輪ですから、いつまでも当時のような輝きを保っていたいと、私は日ごろからケアをしています。
ケア方法は簡単です。用意するものは、コップ一杯のお湯、中性洗剤、タオルの3つです。ぬるめのお湯に中性洗剤をいれて指輪をつけると、汚れが浮き出てきた後は、タオルで軽くふくと汚れがとれます。定期的に指輪をケアしておくと肌かぶれの原因になる汚れがとれるので是非お試しあれ!
海外で挙式をしても良かったかもと後悔
夫との挙式は、普通に地元の教会で行ったのですが、今にして思えば海外で挙げてもよかったのかなーって思いますね。アメリカでもヨーロッパでも、行きたい国は沢山ありましたし、ようは観光も兼ねちゃえば新婚旅行も同時に楽しめちゃったりするワケですし。
あ、でもハワイだと両親とか親友を招待するのホント大変そうなので、大勢でワイワイやりたいって人にはちょっと難しいかも。全員分の旅費を賄えるくらいのお金があればいいのにね!