女性の一大イベント!
2月といえば、女性の中での一大イベントであるバレンタインデーがあります。
バレンタインデーといえば、女性が他の人にチョコを作ったり買ったりしてプレゼントする習慣があり多くの女性がお菓子を用意しています。
最近では友チョコという友達間でのお菓子交換が一般的になっている一方で、やはり根強く残っているのが自分にとって大切な人にお菓子をあげる習慣です。
バレンタインデーでは、好きな人にお菓子をあげて好きという気持ちを伝えるのが一般的になっていることからも、今も好きな異性におかしをあげることが多いです。
子育て世代は誰にあげる?
恋愛を盛んにする10代や20代だと、好きな人にあげるというのが王道になっている一方で気になるのが子育てを行っている女性がだれにチョコを渡すのかという点です。
ある調査によると、子育て世代でもっともあげる人が多かったのが自分のパートナーである夫にあげるという声です。
次いで多いのが自分の子供という結果になっています。
そのことからも、子育て世代は夫に対してチョコレートを渡すと共に息子が居れば息子にもチョコレートを用意してプレゼントすることが主流になっています。
パートナーにあげるという回答は全体の75%になっていましたが、年代別に見ていくと30代の9割をピークに40代になると7割、50代になると半数程度というようにパートナーにチョコレートをあげる人は減少していっている印象です。
子供と一緒に作る家庭も
家の中に息子だけではなく娘も居るという家庭では母と娘でチョコレートづくりを楽しむ
ところもあるようです。
ママは夫や息子にあげるためのチョコレートを作る一方で娘は好きな人にあげるチョコを作るという家庭もあります。
特に女の子は小学生のころから好きな異性が居るというパターンも多いため、好きな子にあげるチョコレートを一人で作れない年齢であれば、ママが協力してチョコレートを一緒に作ってあげているようです。
子供のイベントにも協力しなければいけないことから、親側としても大変な時期です。
親子でお菓子作りを楽しもう!
普段子供と一緒に何か作ることをしないという家庭では、バレンタインデーは親と子で一緒に作ることを楽しめるイベントでもあります。
材料費は親持ちだったり、基本的に作り方の指導もしなければいけないのでなにかと大変な面も多いです。
しかしその親子の触れ合いも貴重な時間です。
さらに甘いものが嫌いではない限り、旦那さんも奥さんからチョコレートをもらって嫌な気分になるということはほぼありません。
そのことからもバレンタインデーは家族の交流を深める機会としても活躍します。
親子でチョコレート作りを楽しんだり。パートナーに感謝を伝える機会として活用しましょう。