ギフト券の賢い使い方は?
お礼や懸賞当選など、なんらかの場面でギフト券を手にすることがあります。
ギフト券の中でポピュラーなのが、ビール券やアイスクリーム券、図書カードなどが挙げられます。
また、コンビニなどで使用できるクオカードや百貨店共通商品券などもギフト券に挙げられます。
ギフト券は現金と同じ様に扱えますが、昨今では「〇〇PAY」や「クレカ払い」にすると購入金額に応じてポイントが付いてお得なので、手元にギフト券が貯まってしまうこともあるでしょう。
種類によってはお釣りを受け取れるお得なものもありますから、機会があったら、ママ自身のためのなにかをご褒美感覚で購入してはいかがでしょうか。
賢い使い方としておすすめしたいのが、スーパーでの買い物にギフト券を使用する方法です。
とくにビール券の取扱いはスーパーの裁量に任されている部分があり、ビール以外の普段の買い物の支払いに使える場合があります。
先述の通り、お釣りを受け取れる場合がありお得感があるので、まずはお店に確認をしてみましょう。
ただし注意点が一つあり、ビール券などギフト券には使用期限が設けられているものがあります。
使用期限をすぎると全てが無効となってしまうので、早めに使うことが賢い使い方としてもおすすめです。
それ以外にも、かつて某ホテルチェーンでは宿泊代金をギフト券で充当できるキャンペーンを展開していました。
このようなキャンペーン情報等を把握することも賢い使い方の一つとなるでしょう。
ギフト券を換金するのもおすすめ
近所にギフト券対応ショップがないという場合、換金することも一案です。
ギフト券の換金はいわゆる金券ショップで受け付けています。
額面の9割以上の価格で買い取ってもらえるので、現金化したほうがお得になるケースもあるでしょう。
高額買取が期待できるのは、百貨店共通商品券やイオンやイトーヨーカドーなど全国で使用できる商品券です。
ライフやいなげや、CGCグループなどの地域の大手スーパーの場合は流通量も少ないため、買取額は若干下回ります。
近隣の金券ショップの買取額をチェックし、少しでも高く買い取ってもらえるお店に換金を依頼しましょう。
換金したい場合は「有効期限より3ヶ月以上の期間が残されていること」「汚損や棄損がないこと」などの条件を満たせているか確認してください。
また、冊子状になっている商品券は、ミシン目から切り離していない未使用品であることも必須条件です。
発行店印の押印がない商品券など、条件を満たせていないと買い取って貰えないケースがあります。
ギフト券は基本的に有効期間内であれば、棄損や汚損があっても額面通り使えます。
ただし新品の商品券に交換は出来ませんから、このような場合は店舗での商品購入にあててください。