この時期はスギ花粉が怖い・・・

花粉症対策について

花粉は春先だけのものではありません。
1年中花粉は飛散しています。

そして、花粉がアレルゲンになってしまうと、少量の花粉であってもアレルギー症状がでてしまいます。
鼻水やくしゃみ、目のかゆみでどうにもならない状態になってしまいます。

アレルギー症状には個人差がありますが、生活スタイルを変えることによって、花粉症の症状を緩和させることができるようになります。
規則正しい食生活にしてみることはお勧めです。
お茶や野菜をできるだけ多く取るようにするといいでしょう。

お酒や甘いものはできるだけ取らないようにすべきです。
暴飲暴食はNGです。
食生活を改善させたら、市販の花粉症の薬が効きやすくなるはずです。

外出から戻ったら、玄関の所でできるだけ花粉を洗い流すようにすることもお勧めです。
うがいやシャワーなどで花粉を洗い流すようにするといいでしょう。

窓などはしっかりと閉めておいて、花粉が家の中に入り込まないようにするべきです。
服装はつるつるしたものを着るようにすると花粉が衣服に付きにくくなります。

体調管理はしっかりとすべきです。
疲れていると、花粉症の症状が悪化してしまうことがあります。
布団などは、外に干すことはやめて、布団乾燥機を使うようにするといいでしょう。

花粉症の症状が出てしまったら

花粉症の症状が出てしまったらどのように対処するのがいいのでしょうか?
目に症状が出ているときには、冷やしてみてもいいでしょう。
抗アレルギータイプの眼薬も効果的です。

ゴーグルタイプのメガネを使って、花粉からみを守るようにしてもいいでしょう。

鼻の症状に対しては、マスクがおすすめです。
抗ヒスタミンタイプの薬を服用してみてもいいでしょう。

花粉症の治療について

花粉症の治療は悪化する前に行うようにすべきです。
花粉症の症状はそのままにしておくとどんどん悪化してしまいますのでその点は注意が必要です。

花粉症は、花粉が無い空間にいれば症状はやみますので、できるだけ室内に、花粉を持ち込まないようにすることを常に考えるべきです。
花粉の多い時刻や天候の時には外出は控えるようにしてみてもいいでしょう。

副作用に注意

花粉症の症状は薬によって、抑えることができます。
しかしながら、薬を飲んでしまうと副作用が出てしまうことがあります。

抗ヒスタミンタイプの薬の場合には、眠くなりますので、車の運転などは控えることが肝要です。
花粉症と上手くつきあって、事故などに会わないようにすることが必要です。

薬を使うことが難しい場合には、メガネやマスクなどを活用して、花粉から自分の身を守るようにするといいでしょう。
どのようなメガネやマスクがおすすめかについては病院などに相談することも検討すべきです。