スッキリした家に住みたい!

部屋をスッキリさせたい

ある程度人を呼べるくらい整理整頓はされているのに、どこか部屋の中がスッキリしていないような印象を与えてしまうこともあるでしょう。
そのスッキリしない感じをどうしたら良いかというと、まずは部屋の色の比率を調整することから始めましょう。

部屋のカラーの比率は、調整することによって見た人の感じる印象を大きく変えることができます。
壁や床といったメインのベースカラーの比率が70%、大きめのアイテムのカラーが25%、差し色のカラーを5%に調整すると、部屋全体がまとまった印象になりスッキリします。

片づけてあっても、逆に殺風景になってしまうこともあるかもしれません。
そういった悩みに対処するときには、絵など壁に飾りを飾ってみるのも1つの手です。
壁の広さや絵のサイズ感を考えながら飾れば殺風景になりすぎることもありません。

収納スペースがごちゃごちゃ

収納スペースにしっかりものがしまってあっても全体的にごちゃっとした印象を与えてしまう場合もあります。
そのケースの場合は、部屋に対して物が多くある可能性があります。

家のなかにある収納スペースにはいりきらないほど物がある部屋というのは、きちんと片付けているはずなのにあまり片付いていないように見えてしまいます。
その場合にとれる対策法としては、要らないものを捨てて物の数を減らすという方法と収納スペース自体を増やす方法の2択です。

もしも要らない物を減らしたり、収納スペースを増やすといった手段で整理整頓をする場合、最初に大きい箇所からスタートさせてしまうとかなり時間がかかってしまいます。
まずは自分の簡単にできる場所から少しずつ整理整頓していくと良いでしょう。

片付けの仕方

上手に片付ける方法が分からないという人も居るでしょう。
まず片付けをする場合には自分が必用とするものや好きなものを分けていきましょう。
この時自分にとって必要なものでも同じものが何点かある場合は、1点に絞って残りは廃棄するなどするとよりすっきりします。

次に残したものを使用する場所や、頻度の多さ別に分けます。
分けたものは使用する場所に設置することになりますが、使いやすさを考えて特に使用する機会が多いものを取りやすい場所においておくとより過ごしやすい部屋になります。

特に取りやすい位置というのは人の腰から目線の高さというのが鉄板です。
取りやすい位置に置いていても、そのゾーンがごちゃごちゃしていると使いにくくなるので考えて配置しましょう。

捨てる基準を設けよう

要らないものを処分するときに、自分にとって必要かどうかが判断できないケースもあります。
そのようなケースでは、捨てるものの基準を明確にしておくと安心です。

使わないものや要らないものは残しておいても邪魔になるだけです。
きちんと整理しないといつまでたってもスッキリとした部屋にはならないので正しい片付けの仕方で部屋をスッキリとさせていきましょう。