紙袋をもつ女性

幼稚園入園を機にバーキンを卒業

子供の成長に合わせて、ブランド品は卒業すべき?

大学時代からの友達にブランド好きの子がいます。彼女は出逢った当初からおしゃれで、本人もおしゃれが好きと公言していて最新のファッションブランドにもすごく詳しかったです。仕事も広告業界で変わらずおしゃれで嫌味なくバーキンを持つカッコよさが羨ましかったのを覚えています。

そんな彼女も結婚して今ではママ友として情報交換をする仲ですが、そんな彼女が子供の幼稚園受験合格を機にブランド品の数々を手放したんだそうです。幼稚園に通うようになればこれまで以上に動きやすさが求められるし、ブランド品が引き金でママ友同士のトラブルに巻き込まれるくらいなら全部すっきり処分して子供の習い事や思い出作りの旅行費用に充てたいと思ったんだそうです。学生時代から変わらずサバサバした性格は今でも健在で、本当に見てて気持ちがいいです。

意外な落とし穴?売る時にも注意が

売る決断をした時には彼女の子供はすでに合格が決まって、事前説明会や制服注文などでママ友との交流が始まっていたのだそう。

そんな中で街のブランド買取店へエルメスの紙袋を持って入店するのはさすがに気が引けたそうで、自宅から発送して査定してもらえる業者を探したそうです。

エルメスの高価買取・売却時の相場|ブランド買取のエコリング

私は買取業者なんて利用したことがなかったので(リサイクルはせいぜいフリマアプリくらいです)知らなかったのですが、今はLINEでも査定してくれるそうなんです!便利な世の中ですよね。

ライフステージに合わせた持ち物で

彼女は初め、対面じゃないし二束三文の値がついてもしょうがないと思っていたそうですが、さすがにバーキンだけあって予想を上回る査定金額がついてびっくりしたそうです。ショッピングローンを5年で組んで今回7年目に売ることになったようですが、今回の売却価格と相殺するとこの値段で7年バーキンを持てたなら十分楽しめたというのが率直な感想なんだとか。バーキンのような大きな買い物をしても、ライフステージに合わせて売ったり、あるいは持ち続けたり自由に選択できる時代なのか、と相変わらず彼女を羨ましく想ってしまいました。