子供の反抗期が今から心配
我が家の子供達ですが、いわゆるイヤイヤ期の時の反抗具合がものすごくて、今となってはとっても良い子なんですけど当時はものすごく苦労しました。
いわゆる反抗期は子供の成長を促進するために必要な時期っていうことは重々分かってるんですけど、やっぱりあまりにも反抗されちゃうと、ちょっとイラッとしたり、ショックは受けちゃますよね。
イヤイヤ期の段階で既に落ち込みまくっていたのに、これから訪れるであろう本格的な反抗期が来たら、私は耐えられるのだろうか、今から心配です。
子供によっても違うみたいですけど、反抗期は早い子で小学校高学年から始まるそうで、うざいとかキモいとか言われたり、ムシされる時期が来るんだろうなぁととってもナイーブ。
どういう風に対応すれば一番良いのか色々と調べてみて、心を落ち着けることにしました。
反抗期で重要なのは無理矢理言う事を聞かせないということだそうです。
無理矢理言う事を聞かせるとより反発心を生んでしまってとんでも無い事をしでかしたり、中には親と一緒の溝が出来てしまうこともあるんだとか。
とはいえ何でもかんでも放任主義にしてしまうと、親は自分の事をどうでも良いと思っているんだと子供が心配になってしまって、いわゆる愛情飢餓の状態に陥るそう!
反抗期の子供はとってもナイーブなんで、丁寧に接しないといけないみたいですね。
反抗期には精神的な反抗がほとんどみたいですが、中には暴力的になる子も居るみたい。
物に八つ当たりしたり、親に暴力を振るうような子も居るみたいなんでちょっと怖いですけど、ダメなことはダメ、しっかりと肉体的にもしつけられるように、強くたくましくあろうと思います。
上手に向き合いたいと思います
反抗期の子供とは正面から向き合わず、見守る位の気持ちでいることが大切だそうです。
何かあったらしっかりと叱ったり、褒めたりする事が大切ですが、過度な干渉をする事が無いように、任せるときは任せて、自立した1人の人間として接することが重要みたい。
いつまでも子供扱いしていると逆に子供の成長を妨げてしまって自立しなくなっちゃいそうですし、ある程度の距離感は大切ですよね。
とはいえ放置しすぎると逆に危ないので、こちらからは普通に接して、愛情を持っている事は伝えていきたいと思います。
例えキモいとかうざいとか言われても、自分はこんなにあなたの事を愛しているって言う愛情だけは忘れないようにしたいですね。
後は、私よりも旦那の方が娘からショックな事を言われたりするかもなので、旦那のフォローも出来るようにしていきたいと思います。