小学生の子供を持つと忙しい!
子供が保育園から小学生に上がれば楽になるって勘違いしているママさんも多いみたいですが、残念ながらそんなことはありません。
むしろ今までよりドタバタとする事が増えてくるので、お子さんが小学校に上がると同時に仕事を辞めてしまうと言うママさんも多いんです。
小学生の子供を持つと忙しくなる理由には色々とありますけど、一番私が感じたのが保護者会などのイベントが増える事にありますね。
保護者会、PTAの集まりなどなど、平日の夕方に集まってやるようなイベントが増えるので、仕事を早退したり休んだりしないといけず、都合が付けにくくなって辞めてしまうっていうケースが多いみたいです。
確かにフルタイムで働いていると、どうしてその時間に集まるの?って思うような時間に集まる事が多いので、都合が付けられるようになるまで苦労しました。
あとは意外と多いのが、お子さんの宿題の面倒をみるのが大変という親御さんです。
うちも最初とても苦労したのですが、保育園の事は宿題なんて仕組みが無かったから、なかなか宿題を出されてもきちんとやる習慣が身に付いていないので、親が逐一言わないといけないんですよね。
宿題でわからないことがあったら親が教えないといけないですし、宿題の面倒をみつつ家事をしつつって結構忙しくて、仕事を辞めちゃうお母さんが多いみたいです。
他にも、目を通さないといけないプリントがとても多かったり、準備をしないといけない物が多かったり、子供の面倒をみているだけでかなりバタバタ。
気がついたら1日終わっていたり、慌てて色々と準備をしないといけないような事態に陥ったりで全然心に余裕が無くなっちゃって、仕事を辞めたくなるときもありました。
ある程度旦那と協力して何とかなったんですけど、小学生の子供を持つと本当に忙しくなるので、ある程度覚悟をしておいた方が良いかもしれません。
子供の長期休み、共働きの時はどうやって乗り越える?
子供が夏休みになっても、私たち親は当然仕事があります。
おじいちゃんおばあちゃんに毎日預ける訳にもいかないので、学童を利用したり、旦那と夏休みをずらしてとって、どちらかが面倒をみたりしていました。
とはいえせっかくの夏休みなので、お出掛けの思い出も作りたい物、旦那と有給も上手く使って、子供達と一緒に遊びに行ったりして過ごしました。
学童と上手に活用すれば長期休みも上手く乗り切れたのですが、子供からすると学校に毎日通っている気分で、休んだ気持ちにならないみたいです。
親の都合と子供の都合、なかなか帳尻が合わないことも多いので申し訳無いですけど、仕事を辞めるとなるとまた違った問題ですし、工夫して頑張るしかないですね。